HOME >>銀行とは >>日本の銀行の問題点


日本の銀行の問題点

長年不動産や保証人を担保に融資をするビジネススタイルをとって
いたため、外資系銀行に比べて審査能力が欠けるといわれる。


目先の利益を追求するため、意味合いの異なる金融商品を矢継ぎ早
に客や取引先に半ば強引に、または損失リスクを告げずに売りつけ
て不利益を被らせることが多々ある。


都市銀行などが消費者金融(サラ金)業者をグループ傘下にしてい
るのは社会正義に反するとの声がある。


阪神・淡路大震災と耐震偽装問題で改めて明らかになったが、アメ
リカでは法律で住居が不動産担保としての価値が無くなればローン
が無効になるが、日本ではそのような法整備が成されていない。そ
のため、法が無いのを理由に建物が無くても残りのローンを払わせ
ようとする銀行の姿勢に対し非難の声が上がっている。