青森銀行
株式会社青森銀行(あおもりぎんこう、The Aomori Bank, Ltd.)
は、青森県青森市橋本に本店を置く地方銀行。
通称は青銀(あおぎん)。
青森県の指定金融機関である。企業スローガンは「Personal Main
Bank AOGIN(パーソナル メイン バンク あおぎん)」。
青森県内の信用金庫(あおもり信用金庫・東奥信用金庫・八戸信用金
庫・十和田信用金庫・下北信用金庫の全5信金)、青森県信用組合、
JAバンク青森(青森県内の農協・JA青森信連)、および東北労働金
庫とATM相互無料提携した「あすなろNET」や、北東北の岩手銀行、
秋田銀行とATM相互無料提携した「AAIネット」を行っている。
また、イーネットによる、コンビニATMによってATMを多く設置して
いる(ただし、2005年7月のみちのく銀行のイーネット提携離脱に
よって、青森県内のイーネット端末は大幅に減少している)
かつては秋田県の県庁所在地である秋田市にも秋田支店があったが、
不採算のため2000年12月1日の営業終了後を持って廃止(廃止日:
2000年12月2日)し、能代市の青森銀行能代支店と、秋田支店の向
かいにあった秋田銀行大町支店の2つに分割して業務を継承した(
現在秋田県内の店舗は、能代支店と大館市の大館支店のみである)。
これにより、北東北地方(青森県・秋田県・岩手県)の各県庁所在
地の各市にAAIネット提携3行の店舗が揃わないのは秋田市だけであ
る(なお、秋田市には岩手銀行の店舗もある。また、北東北では青
森市・盛岡市の2つの県庁所在地及び青森県八戸市には3行が揃って
店舗がある。ほかに北東北地方以外だが、宮城県仙台市と東京都で
も3行とも店舗がある)。
他に、過去には北海道旭川市にも旭川支店が存在していた(1980年代中期頃に廃止)。
【沿革】
1879年1月20日 第五十九国立銀行が現在の弘前市に設立。
1897年9月 普通銀行に転換、株式会社第五十九銀行に改組。
1943年10月1日 第五十九・八戸・津軽・板柳・青森の五行が合併し、あらたに青森市に株式会社青森銀行が設立される。
1985年7月23日 ディーシーカードと共同であおぎんディーシーカードを設立。
|