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近畿大阪銀行

近畿大阪銀行(きんきおおさかぎんこう 英Kinki Osaka Bank)は
大阪府大阪市中央区に本店を置く地方銀行。


銀行コードは0159。


りそなグループに属する。


【企業概要】

本店 大阪市中央区城見1丁目4番27号

社長 水田廣行

店舗数 138カ店(平成17年3月末現在)


【略年表】

1942年 無尽会社・近畿無尽設立

1950年 大阪銀行の前身、大阪不動銀行設立(いわゆる戦後地銀)

1951年 近畿無尽は相互銀行法により近畿相互銀行となる。

1989年 近畿相互銀行は金融機関の合併及び転換に関する法律第6条第5項の規定に基づいて銀行法により免許を受けたとみなされる。普通銀行となり近畿銀行となる。

2000年 近畿銀行と大阪銀行は合併し、近畿大阪銀行設立。(存続会社は大阪銀行)

2001年 なみはや銀行を吸収合併した。(なみはや銀行は、なにわ銀行と福徳銀行が合併して設立したものの経営破たんにより一時国有化されていた。)


【現状】

近畿銀行が発足当初から大和銀行と近い間柄だった関係で、現在は
りそなホールディングス傘下である。


りそな銀行が発足した当初は近畿大阪銀行を将来的に「大阪りそな
銀行」にするはずだったが、いわゆるりそなショックにより保留に
なる。


ATMでは、りそな銀行・埼玉りそな銀行は自行扱いとなる。


また、インターネットバンキングもあり、振込手数料は、近畿大阪
銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行あてが無料、他行あてが100円
と安く設定されている。


法人向けインターネットバンキングは2004年にようやく始まった。


りそな銀行の旧大和銀行店舗同様、兄弟会社であった旧奈良銀行が
インターネットバンキング自体不提供なのが影響している。


近い将来、りそな銀行との間で事業再編が行われる予定である。


なお、りそなグループのシステム統合の対象からは外れている。