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鹿児島銀行


株式会社鹿児島銀行(かごしまぎんこう)は、鹿児島県鹿児島市に
本店を置く地方銀行。


通称は鹿銀。


【沿革】

1879年10月 第百四十七国立銀行が設立される。

1944年2月1日 第百四十七・鹿児島・鹿児島貯蓄の3行が合併して、あらたに株式会社鹿児島興業銀行が設立される。

1952年12月 株式会社鹿児島銀行に商号変更。



関西アーバン銀行

株式会社関西アーバン銀行(かんさいアーバンぎんこう;Kansai
Urban Banking Corporation)は、大阪府に本店を置く第二地方銀
行。


2004年2月1日に、幸福銀行の営業を譲り受けた関西さわやか銀行を
関西銀行が合併し発足。


同日は日曜日であった為、窓口営業の開始はその翌日から。


統一金融機関コード(銀行コード)は0554。


同行は三井住友銀行が資本参加している為、ATMでは、同行のカー
ドは自行扱いとなる。


本店 大阪市中央区西心斎橋1丁目2番4号 心斎橋アーバンビル (2004年4月移転)

店舗数 120店舗(主に大阪府内に店舗を構える)

総資産 約2兆円(大阪府内の地方銀行、第2地方銀行で第2位)

頭取 伊藤忠彦(旧・関西銀行頭取)

会長 高橋修一(旧・関西さわやか銀行頭取)


【沿革】

1922年(大正11年)7月 - 山城無尽株式会社設立。

1951年(昭和26年)10月 - 山城無尽株式会社が株式会社関西相互銀行と商号変更。

1989年(平成元年)2月 - 株式会社関西相互銀行が普通銀行に転換し、株式会社関西銀行と商号変更。

2000年(平成12年)9月26日 - 株式会社関西さわやか銀行設立。

2001年(平成13年)2月26日 - 株式会社関西さわやか銀行が株式会社幸福銀行より営業を譲り受け、営業開始。

2004年(平成16年)2月1日 - 株式会社関西銀行を存続銀行として株式会社関西さわやか銀行と合併し、株式会社関西アーバン銀行と商号変更。


【保有株数】

三井住友フィナンシャルグループが保有している関西アーバン銀行
株の議決権比率は54.03%である(平成17年6月現在)




関東つくば銀行

株式会社関東つくば銀行(かんとうつくばぎんこう、英 The
Kanto Tsukuba Bank,Limited.)は、茨城県土浦市に本店を置く地
方銀行である。


通称は関銀。


いわゆる戦後地銀である。


2006年7月18日に第二地方銀行の茨城銀行と合併してひたちの銀行
となるはずだったが、統合条件が折り合わず見送られ、頓挫した。


【沿革】

1927年(昭和2年):下妻町(現下妻市)に下妻無尽会社設立

1952年(昭和27年):下妻無尽会社、相互銀行法により株式会社東陽相互銀行に社名変更、土浦市に株式会社関東銀行設立

1977年(昭和52年):関東銀行、東京証券取引所第1部上場

1989年(平成元年):東陽相互銀行は金融機関の合併及び転換に関する法律第6条第5項の規定に基づいて銀行法により免許を受けたとみなされる。普通銀行となり株式会社つくば銀行と社名変更

2003年(平成15年):関東銀行はつくば銀行と合併(法律上の存続会社関東銀行)し、関東つくば銀行と行名変更




紀陽銀行

株式会社紀陽銀行は和歌山県和歌山市本町に本店を置く地方銀行。


和歌山県・大阪府および東京都に支店・出張所がある。和歌山県下
融資シェアは約4割である。


和歌山県内の第二地方銀行和歌山銀行と合併することを前提に、
2006年2月1日、金融持株会社・紀陽ホールディングスを設立した。


その後、2006年10月10日をもって和歌山銀行と合併し、名称を「紀
陽銀行」とする予定(関係当局等の認可が前提)。


これに先立ち、2005年5月6日よりATMでは和歌山銀行が自行扱いと
なった(ただし、ローソンATMでは対象外となる)。


タレント森末慎二が体操部に所属していたことでも有名。


【沿革】

1895年5月2日 紀陽貯蓄銀行として設立。

1922年 普通銀行に転換、株式会社紀陽銀行に改組。

2005年3月16日 和歌山銀行とのあいだで、持株会社方式による経営統合に合意。

2006年2月1日 当行と和歌山銀行との持株会社である紀陽ホールディングスを設立。

2006年10月10日(予定) 和歌山銀行と合併し、「紀陽銀行」となる(存続行は紀陽銀行。関係当局等の認可が前提)。




京都銀行

株式会社京都銀行(きょうとぎんこう、Bank of Kyoto, Ltd.)は、
京都府を中心とした地方銀行である。統一金融機関コードは0158。


京都府京都市下京区に本店がある。京都府の指定金融機関。企業キ
ャッチフレーズは「飾らない銀行」。


京都府内の市町村と滋賀県・大阪府・奈良県・兵庫県・東京都に支
店と出張所を持つ。


【沿革】

1941年(昭和16年):京都府北部の4行が合併して、株式会社丹和銀行を設立。

1943年(昭和18年):京都支店を開設。

1951年(昭和26年):株式会社京都銀行に商号変更。

1953年(昭和28年):本店を京都市に移転。


戦前までは、京都市内の銀行は東京23区内と同じく殆どが都市銀行
の支店であり、地元の地方銀行は小規模のものが数行存在していた
に過ぎなかった。


しかも、結局そのいずれもが大手銀行へ併合の道を辿り、京都大内
銀行が安田銀行(現在のみずほ銀行)に合併されたのを最後に、戦
時中京都市内では地元の地方銀行が消滅してしまった。


このため、戦後地域産業発展のため地元資本の地方銀行を求める声
が起こり、元来丹波・丹後地区での戦時中の統合銀行であった丹和
銀行が京都市内に進出する事となり、現在に至る。


京都銀行はいわば後発であるため、京都市の指定金融機関(京都市
の指定金融機関は三菱東京UFJ銀行)にはなっておらず、また市内
シェアも京都中央信用金庫や京都信用金庫、滋賀銀行などと分け合
っているのが現状である。



近畿大阪銀行

近畿大阪銀行(きんきおおさかぎんこう 英Kinki Osaka Bank)は
大阪府大阪市中央区に本店を置く地方銀行。


銀行コードは0159。


りそなグループに属する。


【企業概要】

本店 大阪市中央区城見1丁目4番27号

社長 水田廣行

店舗数 138カ店(平成17年3月末現在)


【略年表】

1942年 無尽会社・近畿無尽設立

1950年 大阪銀行の前身、大阪不動銀行設立(いわゆる戦後地銀)

1951年 近畿無尽は相互銀行法により近畿相互銀行となる。

1989年 近畿相互銀行は金融機関の合併及び転換に関する法律第6条第5項の規定に基づいて銀行法により免許を受けたとみなされる。普通銀行となり近畿銀行となる。

2000年 近畿銀行と大阪銀行は合併し、近畿大阪銀行設立。(存続会社は大阪銀行)

2001年 なみはや銀行を吸収合併した。(なみはや銀行は、なにわ銀行と福徳銀行が合併して設立したものの経営破たんにより一時国有化されていた。)


【現状】

近畿銀行が発足当初から大和銀行と近い間柄だった関係で、現在は
りそなホールディングス傘下である。


りそな銀行が発足した当初は近畿大阪銀行を将来的に「大阪りそな
銀行」にするはずだったが、いわゆるりそなショックにより保留に
なる。


ATMでは、りそな銀行・埼玉りそな銀行は自行扱いとなる。


また、インターネットバンキングもあり、振込手数料は、近畿大阪
銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行あてが無料、他行あてが100円
と安く設定されている。


法人向けインターネットバンキングは2004年にようやく始まった。


りそな銀行の旧大和銀行店舗同様、兄弟会社であった旧奈良銀行が
インターネットバンキング自体不提供なのが影響している。


近い将来、りそな銀行との間で事業再編が行われる予定である。


なお、りそなグループのシステム統合の対象からは外れている。




群馬銀行

株式会社群馬銀行(ぐんまぎんこう TheGunma Bank,Ltd)は、群馬
県前橋市に本店を置く地方銀行。


通称は「群銀」、「ぐんぎん」、「GB」。


群馬県外では、埼玉県・栃木県・東京都・大阪府に支店があり、さ
らに、明治期の生糸貿易の名残で、横浜にも支店がある。


【沿革】

1932年9月14日 株式会社群馬大同銀行として設立。

1955年 株式会社群馬銀行に商号変更。




京葉銀行

株式会社京葉銀行(けいようぎんこう)は、千葉県千葉市中央区に本店を置く第二地方銀行。


【沿革】

1943年(昭和18年)3月31日 千葉合同無尽株式会社として設立。

1973年(昭和49年):千葉相互銀行、東京証券取引所第1部上場

1989年(平成元年):千葉相互銀行、金融機関の合併及び転換に関する法律第6条第5項の規定に基づいて銀行法により免許を受けたとみなされる。普通銀行となり株式会社京葉銀行と社名変更