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八十二銀行

八十二銀行(はちじゅうにぎんこう 英文名:The Hachijuni
bank,Ltd.)は、長野県長野市に本店を置く地方銀行。


通称「はちに」。


東証一部上場(証券コード8359)。


三菱東京UFJ銀行と親密で、地方銀行の中では比較的財務体質が良
いため、有力地銀に挙げられることが多い。


長野県の指定金融機関である。


長野県内の他、群馬県、埼玉県、東京都、新潟県、愛知県に営業拠
点を持つ。


イメージキャラクターはかつて、「ウゴウゴルーガ」で有名になっ
た小出由華が小学生時代に務めたが、現在は「82森フォニア」。


【沿革】

1931年8月 - 旧国立銀行であった、上田に本店を置いていた第十九
銀行と松代(現・長野市松代地区)に本店を置いていた六十三銀行
が合併してに設立され、その合計値を行名とした由来を持つ。

※国立銀行から継承して設立された八十二銀行は、旧国立銀行の鳥
取第八十二銀行を前身に持つ銀行であり、現存の八十二銀行とは全
く縁もゆかりもなく、後にさまざまな合併を経て富士銀行(現在の
みずほ銀行)になった。

1982年8月2日 - ディーシーカードと共同で八十二ディーシーカードを設立。

1991年8月1日 - 行名ロゴ変更、四角形4個のシンボルマーク制定。



肥後銀行

株式会社肥後銀行(ひごぎんこう)は、熊本県熊本市に本店を置く
地方銀行。


【沿革】

1879年4月15日 第百三十五国立銀行が現在の宇土市に設立される。

1896年10月1日 普通銀行に転換、九州商業銀行となる。

1899年5月 本店を熊本市に移転。

1918年10月 熊本銀行に商号変更。

1925年7月25日 熊本・飽田・植木の3行が合併して、あらたに肥後協同銀行が設立される。

1928年 株式会社肥後銀行に商号変更。


【関連企業】

肥銀用度センター
肥銀ビジネス開発
肥銀事務サービス
肥銀コンピュータサービス
肥銀ワールドカード-クレジットカード発行を主に行う企業。
肥銀ジェーシービーカード-クレジットカード発行を主に行う企業。
肥銀ベンチャーキャピタル
肥銀リース-熊本市にパソコンなどのリースをしていて、リース業を中心に行う企業。




東日本銀行

株式会社東日本銀行(ひがしにっぽんぎんこう)は、東京都に本店
を構える銀行(第二地方銀行)である。


株式会社東京証券取引所市場第一部に上場している(コード:
8536)。


無尽会社~相互銀行時代に茨城県に本店を置いていた経緯から、同
県にも多くの支店を有す。


【沿革】

1924年(大正13年)4月 - 茨城県水戸市に於いて常磐無尽株式会社設立。

1951年(昭和26年)10月 - 商号を株式会社常磐相互銀行に変更。

1952年(昭和27年)6月 - 本店を東京都千代田区飯田町に移転。

1953年(昭和28年)4月 - 本店を東京都千代田区神田富山町に移転。

1973年(昭和48年)10月 - 商号を株式会社ときわ相互銀行に変更。

1975年(昭和50年)11月 - 本店を東京都中央区日本橋に移転。

1989年(平成元年)2月 - 金融機関の合併及び転換に関する法律(昭和43年法律第86号)に基づく認可によって普通銀行に転換し、商号を株式会社東日本銀行に変更。


【株主】

<普通株式>

SMBC抵当証券株式会社 (8.05%)
株式会社みずほコーポレート銀行 (4.50%)
株式会社三井住友銀行 (4.13%)
中央三井信託銀行株式会社 (3.14%)
株式会社新生銀行 (3.04%)
株式会社あおぞら銀行 (3.04%)
アクサグループライフ生命保険株式会社 (2.99%)
三井住友海上火災保険株式会社 (2.71%)
株式会社東京三菱銀行 (2.51%)
株式会社北洋銀行 (2.24%)

<第一回優先株式>

株式会社整理回収機構 (100%)

尚、2005年1月13日付でアイフル株式会社が筆頭株主となった事が
発表されている。



百五銀行

株式会社百五銀行(ひゃくごぎんこう)は、三重県津市に本店を置
く地方銀行。


旧三菱銀行の親密地銀。


三菱東京UFJ銀行を中心とするATM無料提携に参加している。同行の
項参照。


【沿革】

1878年12月4日 旧津藩(藤堂氏)の武士たちにより、第百五国立銀行として設立。

1897年7月1日 普通銀行に改組、株式会社百五銀行となる。

1983年10月20日 ディーシーカードと共同で百五ディーシーカードを設立。

2005年12月26日 セブン銀行とATM提携。これにより百五銀行のキャッシュカードで引き出しが可能に。



福井銀行

株式会社福井銀行(ふくいぎんこう)は、福井県福井市に本店を置
く地方銀行。


通称は福銀。


福井県内に留まらず、石川県(金沢・野々市・内灘・白山・小松・
加賀)、富山県(富山・高岡)、京都府(京都・舞鶴)に支店があ
り、他にも大阪府(大阪・高槻)、東京都、愛知県、滋賀県にも支
店を有する。


ATMでは、「FITネットATM」により、北國銀行・富山第一銀行のキ
ャッシュカードの出金については自行扱いとなる(ただし、福井銀
行においてはATMが設置されていない東京支店・名古屋支店・京都支
店は除く。また、3行以外が幹事行とする共同利用自動機店舗並び
北國銀行が参加しているコンビニATM「イーネット」については
対象外)。


また、2006年4月3日より提携3行間との相互入金の取り扱いを開始
した。


ちなみに福井県や福井市、国立大学法人福井大学などの指定金融機関である。


【沿革】

1899年(明治32年)12月19日 株式会社福井銀行設立。

1982年(昭和57年)4月1日 ディーシーカードと共同で福井ディーシーカードを設立。

1996年(平成8年)8月 - 福井県第一信用組合事業譲受。


【関連会社】

株式会社福井ディーシーカード
福銀ビジネスサービス株式会社
福銀スタッフサービス株式会社
福銀オフィスサービス株式会社
福井信用保証サービス株式会社
福銀総合管理株式会社
株式会社福銀リース
福井ネット株式会社



福岡銀行

福岡銀行(ふくおかぎんこう、THE BANK OF FUKUOKA, LTD.)は、
福岡県福岡市中央区に本店を置く地方銀行である。


福岡県および福岡市・北九州市の指定金融機関である(北九州市は
みずほ銀行と共同)。


不良債権比率はかなり低く、財務基盤も屈指の強固さを誇る。


【沿革】

1877年(明治10年) 第十七国立銀行として創業

1945年(昭和20年)3月31日 十七銀行・筑邦銀行(戦後の同名行とは無関係)・嘉穂銀行・福岡貯蓄銀行が戦時下における政府の方針に即応して解散合併し、株式会社福岡銀行を設立。合併時は地銀最大手であったが、炭鉱等の斜陽と共に暫く停滞を余儀なくされた。
1949年(昭和24年)6月 福岡証券取引所に上場。

1978年(昭和53年)10月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部に上場。

1981年(昭和55年)9月 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場


【付記】

同じく地方銀行である広島銀行と「共同利用型基幹システム」を利
用している。


ATMは広島銀行・福岡中央銀行・福岡ひびき信用金庫・福岡県内の
農業協同組合が他行利用手数料無料で利用できる。


セブン銀行・E-netのATMでキャッシュカードによる入出金・残高照
会等が行える。


本店の地下には775席の福岡銀行本店大ホールがあり、室内楽やピ
アノ、さらに小編成のオーケストラの演奏が行われている。


福岡市の九州交響楽団が年間4回《天神でクラシック》と題する定
期演奏会を開催している。



広島銀行

広島銀行(ひろしまぎんこう) は、広島県を中心とした地方銀行で
あり、「ひろぎん」の愛称で親しまれる。銀行コードは0169。


広島県広島市中区に本拠地を置き、商号を「株式会社広島銀行」と
いう。


【概要】

※2005年9月30日時点

資本金:545億7,300万円

代表者:取締役頭取 髙橋正

従業員数:3,114人

預金高:5兆1,052億円

貸出金:3兆8,827億円

店舗数:152支店 32出張所 1海外駐在員事務所(上海)


【沿革】

1878年(明治11年)尾道において第六十六国立銀行創業。

1920年(大正9年)第六十六国立銀行ほか6行合併し、藝備銀行設立(本店広島市)。

1945年(昭和20年)5月1日 藝備銀行、呉銀行、備南銀行、三次銀行及び広島合同貯蓄銀行が合併し、(新)藝備銀行設立。

1950年(昭和25年)8月 廣島銀行に行名変更。

1970年(昭和45年)4月 東京証券取引所・大阪証券取引所市場第二部に上場。

1970年(昭和46年)2月 東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。
1988年(昭和63年)7月 広島銀行に商号変更。

2005年(平成17年)6月 ディーシーカードとフランチャイズ契約を結び銀行本体によるクレジットカード業務開始。




北越銀行

株式会社北越銀行(ほくえつぎんこう、The Hokuetsu Bank, Ltd.
)は、新潟県長岡市に本店を置く地方銀行。


新潟県を中心に業務を行う。


地元では「北銀(ホクギン)」の通称で知られる。


【沿革】

1878年12月20日、第六十九国立銀行として創業。1898年には株式会
社に改組、社名を六十九銀行とした。一方、1896年には株式会社長
岡銀行が創業。


この間、大正末期から昭和初期にかけて、両行は13行に及ぶ銀行の
合併・買収を経て、1942年12月7日に対等合併。


株式会社長岡六十九銀行を新たに設立した。その後、1948年に現行
名に改称し、現在に至る。


【概要】

本店所在地:新潟県長岡市大手通二丁目2-14

資本金:212億円

店舗数:90店舗(県内85、県外5)


【関連会社】

北越システム開発
北越リース
北越カード
北越信用保証
ホクギン経済研究所




北洋銀行

北洋銀行(ほくようぎんこう)は、北海道を中心に業務を行う第二
地方銀行。


本店所在地は札幌市中央区大通西3丁目11番地。


資金量・預金量は道内銀行で最大、かつ第二地方銀行で最大。破綻
した北海道拓殖銀行の流れを受け、北海道及び札幌市の指定金融機
関である。


【沿革】

1917年(大正6年)、無尽会社・北海道無尽として設立。

1918年(大正7年)、商号を小樽無尽に変更。

1944年(昭和19年)、政府方針により北海道の5つの無尽会社を一本化、北洋無尽となる。

1945年(昭和20年)、本店を小樽市から札幌市に移す。

1951年(昭和26年)、相互銀行法制定に伴い北洋相互銀行に商号変更。

1989年(平成元年)、普通銀行転換に伴い北洋銀行に商号変更。

1998年(平成10年)、破綻した北海道拓殖銀行から北海道内の営業を譲渡され道内最大の銀行となった。

2001年(平成13年)、札幌銀行との共同持株会社・札幌北洋ホールディングスを設立。



北陸銀行

株式会社北陸銀行(ほくりくぎんこう、英文名:THE HOKURIKU
BANK, LTD)は、富山県富山市に本店を置く地方銀行。


通称は北銀(ほくぎんとも)。


北陸(福井・石川・富山)と北海道が主な地盤。


昭和期においては単独で地銀2位の規模を誇ったが、平成に入りバ
ブル崩壊の影響を受け財務が一時的に悪化した。


しかし、北陸全地域の国際優良企業を含む多くの企業のメインバン
クである北陸銀行は依然として収益力が高い。


2004年9月に北海道銀行と経営統合し、ほくほくフィナンシャルグ
ループを設立し、グループ全体として再び横浜銀行に次ぐ地銀2位
の規模を持つようになった。


ATMでは、にいかわ信用金庫. のと共栄信用金庫 .北海道銀行のカ
ードは自行扱いとなる。


以前は預金通帳でムーミンのものが作れたが、2005年12月より一般
デザイン通帳のみの取り扱いとなっている。


CMのナレーションは、富山県射水市出身の落語家立川志の輔がして
いる。


【沿革】

1877年(明治10年)8月 - 金沢第十二国立銀行開業。(士族中心の資本)

1879年(明治12年)2月 - 富山第百二十三国立銀行開業。(売薬業中心の資本)

1884年(明治17年)1月 - 富山第百二十三国立銀行が金沢第十二国立銀行と合併し、富山第十二国立銀行を設立。

1897年(明治30年)7月 - 株式会社十二銀行と改称。

1943年(昭和18年)7月 - 十二・高岡・中越・富山の前身4行合併により株式会社「北陸銀行」設立。(初代頭取は中田清兵衛)

2003年(平成15年)3月 - 石川銀行より営業譲渡を受け、その大半を吸収する。

2003年(平成15年)9月 - ほくぎんフィナンシャルグループを設立し、その完全子会社となる。

2004年(平成16年)9月 - 北海道銀行と経営統合。ほくぎんフィナンシャルグループをほくほくフィナンシャルグループに名称変更。


2005年(平成17年)3月 - 同行北見支店を北海道銀行北見支店へ業務継承。

2005年(平成17年)4月 - 同行網走支店を北海道銀行網走支店へ業務継承。

2005年(平成17年)4月 - 北海道銀行から大阪支店の業務を継承。



北海道銀行

株式会社北海道銀行(ほっかいどうぎんこう、英文名:The
Hokkaido Bank, Ltd.)は、北海道札幌市中央区に本店を置く地方
銀行。


いわゆる戦後地銀である。


通称は道銀。


1997年には経営危機に陥っていた北海道拓殖銀行を合併する話が出
たが、破談となり、これで拓銀は経営破綻した。


2004年9月に北陸銀行と経営統合し、ほくほくフィナンシャルグル
ープを設立した。


【沿革】

1951年3月5日 株式会社北海道銀行が設立される。

2002年5月24日 北陸銀行と業務提携で合意。

2003年5月23日 北陸銀行との持株会社方式による経営統合に合意。

2004年9月1日 株式会社ほくほくフィナンシャルグループの完全子会社となる。



北國銀行

株式会社北國銀行(ほっこくぎんこう)は、石川県金沢市に本店を
置く地方銀行。


ATMでは、「FITネットATM」により、福井銀行・富山第一銀行のキ
ャッシュカードの出金については自行扱いとなる(ただし、3行以
外が幹事行とする共同利用自動機店舗並びに北國銀行が参加してい
るコンビニATM「イーネット」については対象外)。


また、2006年4月3日より提携3行間との相互入金の取り扱いを開始
した。


【沿革】

1943年(昭和18年)12月 - 加能合同、加州、能和の三行合併により北國銀行設立。


【関連会社】

北国保証サービス株式会社
北国ビジネスサービス株式会社
北国橋立代理店株式会社
北国能登島代理店株式会社
北国蛸島代理店株式会社
北国山島台代理店株式会社
北国総合管理株式会社
北国総合リース株式会社
株式会社北国クレジットサービス
株式会社北国ジェーシービーカード